保湿成分のセラミドについて

保湿成分:セラミド

最近、いろんなコスメに多く含まれる美容成分「セラミド」。

セラミドは、なぜこんなにも注目をされているのでしょう。

セラミドは角質の中に浸み込み細胞どうしを繋ぎとめる役割をします。

細胞間に存在する脂質分のおよそ半数の比率を持っているため、角質には不可欠な成分です。

このセラミドの重要な働きの一つに「肌の表面をカバーして外部の刺激からお肌を保護する」というものがあります。

肌荒れやその他肌の異常の多くは、細菌や紫外線がお肌に進入することによって起こります。

その為、これらをセラミドでシャットダウンすることはお肌のためにとても有効なのです。

むしろ、、、もしも外部刺激を放置し続ければどうなると思いますか…?

角質の乾燥化のみにとどまらずコラーゲンも外部に流れるため、シワシミの出現に直結します。

そうなるとお肌は、いよいよ老化の一途を辿ってしまうのですね(;;)

また、セラミドは上皮をしっかり保護してくれるのでコラーゲンの生成も促してくれます!

セラミドを補うと、こんなにもお肌にメリットがあるのですね。

素晴らしい〜〜(^^)/保湿力が高い成分の代表としてはセラミドの他に「ヒアルロン酸」が挙げられますが、この二つの決定的な違いこそが上記「外部からの防御機能」です。

ヒアルロン酸には外部の刺激を防ぐ力はないため、防御力があるセラミドを併用し外部対策を万全に行う必要があるのです。

しかし、セラミドとヒアルロン酸を併用することでたっぷりの潤いが手に入れられることは、見逃せない事実。

ヒアルロン酸との併用の魅力についてはこちらをごらんください(^-^)

そんな肌に大切なセラミドですが、実は元々人間の体内に存在しています。

それは体のニーズによって、自然に体の中で生成されていく性質持つのですが、20代を境にして年齢を追うごとにその生成能力は衰えていってしまうのです。

したがって、外部から日常的に肌へ継続して補っていかなければならない成分だと言えます。

セラミドの正しい使い方

ここまで読むと、きっと今すぐにでもセラミドの効果を実感したくてたまらなくなりますよね!

しかししかし!セラミド含有コスメにも「ピンキリ」があるのが事実。

せっかくのセラミドのステキなチカラ、余すところなく頂戴してしまうには、製品選びのポイントを知ることが必要不可欠なのです☆

何よりも一番大切なことが、セラミドの選び方!!

セラミドと一口に言っても、セラミドには数種類あります。

【1】動物から抽出した「天然セラミド」

純度の高い分、価格が高めに設定されていることが多いのがネックです。

【2】酵母などを利用して生成がされた「ヒト型セラミド」

人間の皮膚におけるセラミドとほぼ同じ形の科学構造で作られているため、内容的には天然セラミドに近い作用が期待できるとされています。

天然セラミドと比べると、お手頃価格で手に入れられることもかなり魅力的です(^^)

【3】量産型「合成セラミド」

安価で量産が可能なため多くの化粧品に使われているのはこのタイプです。

しかし上記2つのセラミドと比べると「さほど効き目がない」というのが美容家同士で囁かれている実情だとも。。。

実際に化粧品を選ぶ際には。。。

実際に製品を選ぶ時に、製品の成分表示欄には「これは擬似セラミドです」と丁寧に書いていてくれるケースは皆無です(当然といえば当然ですが…汗)

だからこそ、成分を正しく知るためには以下の表記名を覚えておくと便利です(・∀・)/

☆セラミド表記・早見表☆
ヒト型セラミド 「セラミド1」「セラミド2」などと「セラミド◯◯」の表記
天然セラミド  「ビオセラミド」「セレブロシド」「ウマスフィンゴ脂質」と言った表記
擬似セラミド それ以外のあやふやな表記がされているものほぼ全て

お化粧品の成分表示欄には、上記のような表記がされています。

気になったらスグ、確認してくださいね!

ちなみに、、、

もしも思うような効果をお肌で感じ取ることができない時は、セラミドの種類で認識違いが起きている可能性があります。

擬似セラミドの中には、さも天然チックな巧妙な表記がされているものもあるので、疑問に感じた時は迷わずコスメカウンターや、メーカーのお客様センターで確認をしてみましょう!

セラミドの種類と表記名、この二つは自分自身が求めるものを間違わずに購入するために、是非×2!覚えておいてくださいね(^-^)

当サイトスタッフおすすめセラミド含有アイテムは、コチラ!


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